Diary2019_2018

かわいみほ展はなうた日和の天使たちワルツ

ふたりのワルツ

かわいみほ展〜はなうた日和の天使たち〜atPONT NEUF
優しい線で描かれた彼と彼女。招待状は、そんなふたりの素敵なワルツでお誘いです。 (2019.12.18web〜23mon 12:00〜17:00)

2019.12.2
緑色LED照射ハウス
独自の農法 緑色LED
四電工アグリファーム様のトマトハウス。よんでんグループ独自の農法として緑色LED照射を実施されています。暗闇の中に浮かび上がる緑色のハウスは、どこか幻想的な雰囲気も。夜間での撮影は、また日中とは違った趣でした。
2019.11.27
木頭のゆず農家 木頭ゆずづくしの食卓

木頭ゆずづくし

木頭ゆず農家さんでの撮影。眩しすぎるぐらい丸々と実ったゆず畑のお隣で、パパッと何品も作っていただき、香りと酸味に元気をいただきました。木頭の皆さんには日常の食卓ですが、私たちには贅沢すぎるお昼ご飯でした。
2019.11.21
ころっとキューブの鳴門金時

コロッとキューブのなると金時

そろそろお芋の美味しい季節。市岡製菓株式会社様の「あおぞら野菜」シリーズの第一弾が誕生しました。澄んだ気持ちのいい青空のように余計なものはありません。徳島の砂地の中でじっくり生まれた、そのままの美味しさだけのバキュームフライ製法のお菓子です。
徳島式農法に取り組まれている農家さんたちが集まった“あのか株式会社様"の「なると金時」を100%使用。野菜を育てる人と出会い、その野菜と素直に向き合い、まっすぐ美味しさを届けたいという市岡製菓様の想いが伝わる「あおぞら野菜」に育ちますように。

2019.10.5

成長と巣立ち

成長と巣立ち

応募作61ヶ国1612点の頂点、大賞に選ばれた版画作品「ネスト」。息子の絵の先生の作品です。シュールさの中に描かれた子どもたちの成長と巣立ち。それを見守る優しさも宿っていると評価されています。私の中で重なったのは、大きな挑戦を目の前にしたわが子の姿。そして、母の方が焦っている毎日を反省させてくれる作品でもありました。優しく見守らなければ。
2019.10.10
はなうた日和の天使たち

はなうた日和の天使たち

線画で描いた愛らしい少女たちを集めた展示会の案内状。大きく羽を広げたようなこの子に惹かれ、案内状にも登場してもらいました。
2019年10月17(月)〜23日(水)TokushimaCoffeeWorksこのぶ
artist 川井美穂

2019.9.24
藍のけしき

藍のけしき アメリカへ

様々な国の人々が、その日常の中で共に暮らした「藍の布」。ひとつとして同じ表情はない「けしき」。 昨年、県立美術館で展示された「阿波藍アート 藍のけしき」がアメリカの美術館でも展示されるよう。息子と一緒に、藍の新しい魅力に触れることができた空間芸術。素敵でした。
2019.7.30
すだちの芽

13才の挑戦

いただきものの"すだち"の種から。父さんが発芽担当。13歳が世話係。ちょっとづつだけど、大きくなってます。
お世話を忘れないことを祈る母です。
2019.7.10
徳島科学技術高校デザインコースSSH授業カラーユニバーサルデザインLED色弱疑似体験 徳島科学技術高校デザインコースSSH授業カラーユニバーサルデザイン配色ワークショップ

カラーユニバーサルデザイン

徳島科学技術高校デザインコースの今年度のSSH授業は、カラーユニバーサルデザインからスタート。遺伝によって違う色の見え方。例えば、赤や緑は、P型色弱者の人には、茶色と同じように見えたり。そんな色の見え方を理解し、みんなに分かりやすい色づかいを考えていく「カラーユニバーサルデザイン」。アプリ(色のシミュレーター)やメガネを使った配色ワークショップや、LEDライトを用いた疑似体験など、CUDをすすめる会の皆さんにご協力いただきながら学びの深い時間となりました。アプリを使い、街のいろんな広告を見てみると、気づきがいっぱい。今回の学びを上手く活かしていきたいです。
2019.6.28
天然酵母のサンドのお店ふたば ふたばだいず 天然酵母のサンドのお店ふたば ふたばだいず

ふたばだいず

天然酵母のサンドのお店“ふたば"さんの看板サンド“ふたばだいず”。娘さんの誕生日にオープン、そしてその日からずっと、ふたばのサンドとしてなくてはならない存在に。まるで、娘さんのような存在のサンドです。そんな“ふたばだいず”のマークや、本。今まで、娘さんと一緒に作りたい!という思いがやっと形となりました。私は、形づくりのお手伝い。デザイナー優先のデザインじゃなく、お母さんとしての思いがすごく詰まったデザインは、唯一無二のあったかい温もりがありました。
2019.6.1
天然酵母のサンドのお店ふたば ふたばだいず

頑張れ!中学生

オーストラリアに住む叔母家族が、久しぶりに徳島へ。川遊びや魚釣り、猿との遭遇話などしながら祖母との想い出場所めぐりを一緒に。 還暦を過ぎても、夫婦仲良く手を繋ぎ、賑やかになった家族と一緒に、こんな時間を過ごせている叔母の姿は、素敵でした。 息子は、最初固まり、約1年前に習ったはずのnice to....も、なかなか言えず、、  頑張れ中学生!これも、また、経験、経験(TT)
2019.5.1
四国デザインサミット2019 四国デザインサミット2019

四国デザインサミット2019

北川一成さんと語り合おう!明日をおもしろくする創造力。 をテーマに開催された四国デザインサミット2019。 創造の源泉としての3つの大事なこと、そして、北川さんの奥様で国際弁護士でもある鶴見樹里さんの「知財は人財」のお話、養成塾での課題の発表など、サミットらしく、たくさんの言葉あり、笑いもありの「おもしろい明日を作れそうな!」時間を過ごすことができました。 本サミットのポスターデザインも担当させていただき、養成塾終了後もたくさんの勉強をさせていただく貴重な経験となりました。 四国デザインサミットは今年で終了とのこと。 普段、徳島から外に向かって発信していきたいもののお手伝いをしている私にとって、サミット参加は県外で学べる貴重な時間のひとつでした。残念な気持ちでいっぱいですが、これまで学ばせてもらったことを無駄にせず進んで行こうと思います。
2019.3.10
JAGDA徳島平成マイベストデザイン展 JAGDA徳島平成マイベストデザイン展

JAGDA徳島平成マイベストデザイン展

2月15日から17日に開催された「JAGDA徳島平成マイベストデザイン展」。3日間という短い間でしたが約600名もの方にご来場いただきました。たくさんのご来場本当にありがとうございます。 「平成という時代に私たちデザイナーは何を成したか。」をテーマに15名のデザイナーが、厳選した平成の成果を一堂に展示するもので、皆さんの力作は素晴らしく、素直に感動、感心した時間となりました。 私は、異業種の仕事から、このデザインの世界に飛び込み、パッケージをスタートとして、今まで様々なものに取り組ませていただきました。そのパッケージの中で、特に印象に残っているものや、自分自身が作り手となり行った展示会の自己作品、平成の中での記念ロゴをお披露目。関わらせていただいた時の思い出がグッと蘇り、そこで学んだことを新しい時代も大事にしていきたいと思います。本展示会のロゴや広報物も担当させていただき、平成の成果の貴重な経験となったことを嬉しく思います。
2019.2.18
デザインプロデューサー養成塾

養成塾後半

北川一成さんのデザインプロデューサー養成塾後半の二日間が終了。今回は、丸の内ハウスでも学ばせていただいたり、北川さんや、様々な業種の方々の前で、プレゼンをしたり。計4日間という養成塾は、終わってしまいましたが、学んだことに終わりを設けず、新しく得たこと、反省したことをしっかりと活かしていきたいです。
2019.1.25
デザインプロデューサー養成塾

デザインプロデューサー養成塾

北川一成さんのデザイン術を学びながら、自らの思考力を養っていく、少人数制の全4回プログラム。 代官山のGRAPHにて前半の2回が終了。様々なヒットを誕生させている考え方とは? テキストではなく、また、数時間ではなく、4回というプログラムを通してのご本人からの言葉の学びは、今までにない貴重な糧となりそうです。
2018.12.28
GOOD DESIGN AWARD 神戸展

GOOD DESIGN AWARD 神戸展

商品、パッケージ、プロフダクト、建造物、プロジェクト等、表面的な物だけじゃなく、様々な領域を超えた「デザイン」の創造力が一堂に。 今年の大賞は、「おそなえ」を仏さまからの「おさがり」として「おすそわけ」する活動「おてらおやつクラブ」。お寺の「ある」と社会の「ない」を繋げる。 全くの新しいものじゃなく、つなぎ直すという、シンプルだけど堅実な課題解決に、デザインするという考え方の一番根っこの大切な部分を教えられたような気がします。 また、日常の生活の中で、愛用され続けられている「Long Life Design」。不思議な安堵感を感じるのも、その物の顔としてしっかりと私たちの心に刻み込まれているから。 私も、そんな、心にしっかりと刻み込めてもらえるようなデザインを誕生させていきたいです。
2018.12.18
鳴門金時畑の撮影

支える

「工芸継承 東北発 日本インダストリアルデザインの原点と現在」展へ。 これまでの高度なデザイ力や技術が、工芸指導所の取り組んできた様々な実験的挑戦、試作品の数々と繋がっていたことに、感心と驚きが。 そして、日本技術の集大成と言われ、リオ五輪で使われた卓球台。東日本大震災被災地復興への思いが込められていて、「支える」という漢字から展開されている、その堂々とした存在感とメッセージ力の強さに感動です。
2018.10.30
ドライブ中のカイ

カエルの親子

懐かし工作、カエル。次はもっと大きく、次はもっともっと大きくと折り続け、カエルの親子が完成。
2018.10.1
GOOD DESIGN AWARD 神戸展

変な顔

懐かし工作、変な顔。顔の整い方は、兄ちゃんと弟の年の差から。弟、これでも必死でした。
2018.9.18
ドライブ中のカイ

見つめる

涼しそうなドライブ中の“カイ"の横顔。 じっと、ずっと、何を何処を見つめていたんだろう?
2018.8.5
鳴門金時畑の撮影

撮影日和

空の水色と、畑の緑色。 40度近い気温をあまり感じさせない爽やかな色に囲まれての撮影でした。 カメラマンさんとモデルさん達は汗びっしょり。 お疲れ様でした!
2018.7.30
徳島科学技術高校SSH講義

SSH講義

徳島科学技術高校、2018年度最初のSSH講義。 今年のテーマは、マーケティング中のコミュニケーションの一つ「紙媒体」。商品が誕生し、それをどう発信していったら消費者の方は受け取りやすいか? 昨年はweb。紙媒体だからこそ伝えれる良さを最大限生かしたものが誕生できればと思います。
2018.6.30
ジュエルミディフル

ジュエルミディフル

千趣会ベルメゾンギフトに、四電工アグリファーム様栽培の 「ジュエルミディフル」が採用されました。 四電工アグリファーム様が育てるカラフルなミニ&ミディトマトブランド「ミディフル」の中でも、色艶、形が 優れたトマトだけを詰め込んだ特別なミディフルたちの小箱です。 どういう商品をどういう場所で、どんな方に届けたいか。目指すべき商品 づくりをしっかりと進めていくと、届けたい方に近づくことができる。
この一歩一歩を大事にしていきたいです。

2018.5.1
ジュエルミディフル

恋しい時間

こんな時期もあったのに、、、ただいま、反抗期真っ最中の難しい時期。必要だとは思いつつ、こんな時代がやけに恋しい。
2018.4.3
影絵遊び

影絵遊び

かしむかしの影絵遊び。兄ちゃんの怪獣も迫力あるけど、弟のビックリする大げさぶりがGood!
2018.3.20
影絵遊び

売れる仕組みづくり

徳島科学技術高校、2017年度最後のSSH講義。2年生を対象に「売れる仕組みづくり」を。商品を売るために必要なこと。商品だけしゃなく、他の媒体がどう関わっていくことが大切かのお話し。
2018.3.2

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