Design

トマトブランドMidiful

Midiful

CL : 株式会社四電工
|商品企画・ネーミング・ロゴ・イラスト・コピー・ パッケージ・広報物・web・展示空間・撮影|
food coordinator:牛原琴愛
photo:Archills多田徹

競合商品が多く存在するトマト。「強み」と「ターゲット層」の確立を明確にし、差異化を重要視したブランドです。 電気会社として、安定した「多色展開」「カラフルさ」を強みに。その強みを魅力的に感じてもらいたいのは、健康食材として感心の高い中高年齢層ではなく、種類がありすぎて何を選べばよいか迷いのある若い世代。
http://www.midiful.jp

ミディフルバッグ

使い切りやすい少量タイプのミディフルバッグ。曜日ごとの7daysレシピも一緒にし、カラートマトへの興味を高めてもらえやすい仕掛け作り。若い世代への間口を広げることを目的としました。

ミディフルボックス

たくさんご使用いただけるボックス入り。そのままフレッシュに、または、いろんなお料理に。

ジュエルミディフル

贈り物に ジュエルミディフル。美しい色と艶、整った形、厳しい基準で選び抜いた ミディフルのみの詰め合わせ。千趣会様、大丸百貨店様のギフトとして採用いただきました。

Card image cap

ネームは「ミニ&ミディ」「カラフル」を組み合わせた軽やかで愛らしい造語「ミディフル」。ロゴやパッケージには色彩を施さず、色味が映えるよう、モノクロや銀泊で表現。

Card image cap

ミディフルを使うことで、魔法がかかったように変身する色とりどりの美味しい食卓の世界を表現したコピー。

Card image cap

生育状態に合わせ、濃度調整を徹底した養液栽培。バランスのとれた酸味と甘み、整った形、鮮やかな色彩。ひと粒ひと粒に、美味しさと美しさをしっかりと凝縮させています。

トマトブランドMidiful

© GRAPHISON 2005